2010年2月26日金曜日 22:22

 

キム・ヨナと他の選手の違い

全選手の演技をみたわけじゃないんだけど、見た中では指先の使い方に違いがあるんじゃないかなぁと。


キム・ヨナは、"常に指先まで神経を集中させている”と思う。
バレエダンサーのような指先の使い方をしているから、腕の動きがすごくきれい。


他の選手は指先が開いてたり、伸びてても揃ってなかったり、あるいはだらんと垂れてたり。
ここに表現力の違いがでてるんじゃないかな。



鈴木明子選手は表情もジャンプも良かったけど、指先が開いてて手の動き全体がバタバタしてた・・・ような気がした。




タイムや得点を競う競技と違って、採点競技って難しいね。
判定基準がわからないと、「なんでこんなに差が開くの?」って思ってしまう。
"曲をとらえてる"とか"演技力"とか、どうやって数値化してるんだろう。

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2010年2月21日日曜日 17:15

 

F1タイヤ用マジックインキ



六本木PITSTOP CAFEで開催された川井ちゃんおしゃべり会で、F1のソフト側のタイヤをペイントするためのマジックインキをゲットしました。

白と緑のセットで、白は2008年まで使われてたもの、緑は2009年から使用されてるものです。

白は市販品で文具店で買えます。
緑はブリヂストン向け特注品で、市販されてない貴重品。


今回のイベントのために100セット用意したそうで、1セット1,500円でした。

3セット購入して、2セットは自分用。1セットはovertakeにプレゼントしました。
お店に飾ってあると思うので、興味ある方は見に行って見てください。


そして、さっそくインテRのタイヤにペイントしました。
タイヤにペン先の短辺と同じ10mmのラインがあったからそこに塗ったら、いい感じに仕上がりました。


さすが識別用として使われてるだけあって目立ちます。



このイベントでは、ブリジストンにマジックインキを売り込んだ方(マジックインキのtwitterの中のひと)ともお会いできて収穫の多い一日でした。

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2010年2月18日木曜日 1:02

 

twitterで楽しむF1

F1に関連するtwitterアカウントを集めてみました。
これ以外にももっとたくさんのチーム、ドライバー、ニュースサイトがつぶやいていると思うけど、主立ったモノを並べてみます。

2010年シーズンは、twitterのつぶやきをながめながらF1を楽しんでみてはいかがでしょう?

F1チーム
Renault F1 Team(@rf1paddockpass)
Team McLaren(@McLaren_eShop)
Team McLaren(@TheFifthDriver)
Lotus Racing(@MyLotusRacing)
Claire Williams(@ClaireVWilliams)
Virginracing(@virginf1racing)
Scuderia Ferrari(@InsideFerrari)
RedBull Racing(@RedBullRacing)
BMW SauberF1 Team(@BMWSauberF1Team)
Force India F1 Team(@clubforce)


Indyチーム
KV Racing Technology(@kvracing)(佐藤琢磨 所属)
Jimmy Vasser(@jimmyvasser)(KV Racing 共同オーナー)

ドライバー
Heikki Kovalainen(@H_Kovalainen)
Nico Hulkenberg(@NicoHulkenberg)
Kimi Raikkonen(@Kimi_Raikkonen)
Sebastian Vettel(@f1_vettel)
Rubens Barrichello(@rubarrichello)
Jenson Button(@The_Real_JB)
Nick Heidfeld(@NickHeidfeld)
Bruno Senna(@BSenna)
Nelson Piquet(@NelsonPiquet)
Juan Pablo Montoy(@jpmontoya)


F1に関わりのある人・店・サイト
Emma Buxton(@EmBuxton)(広報コンサルタント、B.A.RやSAF1時代のチーム広報担当)
けんさわ(@kensawa55)
F1 PIT STOP CAFE(@F1PITSTOPCAFE)(六本木のカフェ)
秋田 史(@akichan0616)(鈴木亜久里氏のエー・カンパニー代表)
Hiroshi Tarui(@Tarui)(墨のF1でおなじみ)
F1-Gate.com(@F1Gate)(ニュースサイト)
BBC 5Live F1 Team(@5LiveF1)(ニュースサイト)
BBC Sport - F1(@bbcf1)(ニュースサイト)

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2009年11月22日日曜日 18:03

 

TCM2009(琢磨クラブミーティング2009) 質問コーナーまとめ

先日のTCM2009で、佐藤琢磨選手への質問コーナーのやりとりをまとめました。
その場でノートPCつかってtwitterでつぶやき続けてた内容を、加筆修正したものです。
間違いがあったら教えてください!

いたずらネタは、お茶目で好きです。
twitterでも反応が良かったです(笑

当日のTwitterの模様を追いかけたい方は、#TCM2009 にアクセスしてください。


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■ これが聴きたい!シャッフルトーク
スクリーンにシャッフルで映し出される質問を、琢磨の「スタート!」「ストップ!」の声で選ぶ。
質問は、ファンクラブサイトで募ったもの。

第一問 「恋愛について。 初恋はいつ?」
琢磨 「4歳の保育園のとき。 ○○ ○ちゃん。いじめっ子から助けてくれた。 小学校に上がるまで好きだった」
※ 会場では初恋相手の実名がでてたけど、伏せておきます。

第二問「おすすめスポットをおしえて」
琢磨「サーキットなら鈴鹿。プライベートなら、伊豆。温泉が好き。都心から近いし、食べ物もおいしい。西伊豆の海岸や港町はどこに行ってもご飯がおいしい。東京に帰ったこときはよく行く。」

第三問「ヒヤッとした瞬間は?」
琢磨「自転車に乗ってこけそうになった瞬間。モナコでトレーニングしてるとき、下りが楽しい。砂利でバランスをくずしたとき、うまく立て直せると楽しい。レースでは、ファンのほうがヒヤッとするんじゃないかな(笑」

第四問「スイッチが入る瞬間は?」
琢磨「ヘルメットかぶったとき。これから勝負にむかうとき。本当にスイッチがはいるのはエンジンがかかるとき。エンジンが始動したときにパチンとスイッチがはいる。緊張感が高まる瞬間が好き。」

第五問「ファッションへのこだわりは?」
琢磨「わりとシンプルなほうが好き。ステージに立つときは柄物がおおいけど、普段はジーンズにTシャツ。クロコダイルとかはない。流行は一応みてる。東京に帰ったときはポールスミス渋谷でアドバイスもらっている」

■ これも聴きたい!教えてTakuma。
質問は、ファンクラブサイトで募ったもの。


第一問「これまでのレースで一番かっこよくスタートできたと思うレースは?」
琢磨「いっぱいあるけど、F1は半自動なんだけど(2004年の)モナコのスタート。あれはルールのなかでフライングぎりぎりだった。一番は2001年のF3ブランズ

第二問「ご家族と長期に離れるときのコミュニケーションは?」
琢磨「家族はモナコにいて基本は電話だけど、インターネットにつなげるところならskype。」

第三問「「今だから言える、あんないたずら、こんないたずらをおしえて」
琢磨「マシューはベジタリアンなんだけど、中国に行ったときにクラゲがでて"これはなんだ?"て聞かれて"植物"って答えた(笑 彼には、まだ本当のことは言ってない。アレルギーでベジタリアンだったらこのいたずらはひどいことになっちゃうけど、そうじゃないから。」
琢磨「アンドリューは実家で馬を飼っている。2003年の鈴鹿スポット参戦の直前、まさかスポット参戦になるなんて思って無くて来年のシートのお祝いで馬刺しを食べに行った。アンドリューに"これ何?"って聞かれて"おいしい肉だよ"って(笑 彼の奥さんは日本人で"馬の肉は絶対食べない"って言われてたんだけど、食べてたよ(笑」
琢磨「僕がされたいたずらは、オーストラリアでアロンソとエレベータが一緒になったとき、途中で降りたアロンソが上の階のボタンを全部押して逃げた。ずっと上の階までいくつもりだったんだけど、各階で止まっちゃうから5階くらあがったところでさずがにイライラして降りちゃった。」

第四問「マシンセットアップでエンジニアと意見が分かれたときはどうする?」
琢磨「ほとんど意見が分かれることはない。戦略の都合で分かれたときは、まず相手の話を聞いて "but.."で答える。自分のセットで駄目だったら、変えると答える。」

第五問「プライベートで運転するときもライン取りを気にする?」
琢磨「いつも気にする。失敗するとブルーになる。タイヤのサイドウォールは白線の上だけどトレッドは線を踏まないようにみたいな。カーブで曲がれそうになくてステアリングを切り増しちゃったときはブルーになる。」
琢磨「イギリスで夜走ってて、法定速度よりちょっと速くて警察に止められた。お咎めなしだったけど、警察に"ラインが普通じゃなかった"って注意された(笑 そのときはイギリスF3を走ってたし、レーシングドライバー相手にライン取りを注意するなんてただものじゃないなって思った。」

■ 続いて、客席からの質問コーナー
第一問「交渉中のチームの色は?」
琢磨「複数チームと交渉しているけど、えーと・・・、花(ロータス) をメインで。」

第二問「お子さんからなんと呼ばれてる? 久しぶりに帰ると"知らないおじさんがきた"って思われない?」
琢磨「今年は家にいる時間が長いので、パパって呼ばれてる。HONDAのスタッフは、冬のテストで現地に行きっぱなしになってたとき、帰国しても夜遅い時間で子供が寝てる時間に帰ってまた朝早く出て行くから "またきてね" っていわれてたみたい。」

第三問「F1ドライバーとカートで対決したことある? 対決してみたいのは誰?」
琢磨「パリの屋内イベントで、プロドライバーと勝負して3位だった。ハミルトンもいた。彼らはカートヨーロッパ選手権で勝ってるから速い。対決してみたいのは、(アイルトン)セナだった。」

第四問「雑誌"F1グランプリ天国"に出てくる漫画の琢磨はブラックだと思うけど、本人はどう思ってる?」
琢磨「自分のことは、うーんっておもうけどほかのドライバーは面白い。SAF1時代にアンソニーに見せたら腹抱えて笑ってた。僕がブラックに書かれてるのは、別に良いんじゃないかな。誰しもそういう一面を持ってるし。」

第五問「2008年、トロ・ロッソのテストが途中でおわった(シートに結びつかなかった)のはなぜ?」
琢磨「真相は僕も知らないんだけど。2009年は内外でレースシート確定の話で盛り上がってた。1月28日(誕生日)にトロ・ロッソのチーム代表(フランツ・トスト)から"おめでとう"って電話があった。誕生日のおめでとうかと思ったら"you are win"って。ドライバーに決まったと思ったら、2日後に駄目になった。結局、彼には決定権はなくて、チームとしてもチームだ表としても僕を乗せたくていろいろ動いてくれてたけど、レットブルグループの方針としてダメになった。」

ガーグラフィック 大谷さん「トスとは、琢磨に恨みがあって、それを晴らすためにフェイントをかけたんじゃないの(笑」
琢磨「あの話?(笑 2006年か2007年、マレーシアGPで朝食をとってたら、トロ・ロッソの人がきて世間話をした。寡黙な人で、メカニックでもエンジニアでもなさそうだから、"あなたは何してる人ですか?"って聞いたら"I'm team principal(チーム代表だ)"って。 慌てて、"僕、そういうのに疎いんです。ごめんなさい"って謝ったけど、将来トロ・ロッソへ移籍は無くなったと思った(笑 それを根に持ってるのかな。3回もテストさせておいて(笑」

第六問「来年はどこのチーム?」
琢磨「F1で復帰できることを最優先で活動している。年内に決めたい。」

第七問「新しい鈴鹿をみて、琢磨なりの思いを。自由にプロデュースできるとしたらどんなことしたい?」
琢磨「レイアウトは文句なし。昔の130Rには戻したい。安全は考慮しないといけないけど。チケット売り上げの数%でスタードライバーを呼んで走らせたい」

第八問「ここは面白い、ここは興味があるということを」
琢磨「シンガポールのナイトレース、アブダビの抜きどころのあるサーキットを走ってみたい。夏のカート大会はナイトレースだったけど、シンガポールをいつでも走れるように準備してた(笑」

第九問「ものを食べるときは左利き、サインは右利き。ドライブに影響は?」
琢磨「普段は右利き。字は左では書けない。右脳はスポーツを司るので左手をつかうことで刺激している。大人になってから左手で箸を持つようになると、癖がないから正しい持ち方ができるし、小さいものがつかみやすい。案外簡単につかえるようになる。」


第十問「もうすぐ33歳。体力は昔と変わらない?」
琢磨「まだまだ伸びていくと思っている。ドライビングは(SAF1が撤退した)2008年スペイン以来衰えていない。もちろん、マシンを走らせないと鍛えられない筋肉もあるけど、基本的には維持している。」

第十一問「F1のルール決められるなら、どうすれば面白くなると思う? この時代のF1に出てみたいというのは?」
琢磨「見かけは格好良くしたい。前ディフューザーをなくしてダウンフォースを増やして抜きやすくしたい。 90年代、まだ空力も確立していなくてマシン設計に自由度のあるF1が面白かった」

第十二問「日本人アスリートと対談できるとしたら誰と会ってみたい?」
琢磨「イチロー選手に会ってみたい。お芝居もうまい。(イチローが以前出演した)古畑で競演してみたい。」

第十三問「今年のカートイベントで逆走したが、順走とどれくらい違う?」
琢磨「さっきの一般道でのライン取りと共通することだけど、走りなれた道を反対からいくと景色が変わる。ブレーキングポイントやライン取りの判断が変わって新鮮。」

第十四問「国内GTやフォーミュラニッポンには興味がある?」
琢磨「興味はあるが、目指すべきものはF1やインディ。状況次第では日本も。日本のGTのレベルは世界レベル。すごい面白そう。今じゃなくてもできるので参戦を考えるのは遠い将来の話。」

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2009年11月19日木曜日 2:00

 

24インチワイド液晶モニター

お店でみて、コレは良いなと思って即決で買いました。
AcerのH243HAbmidっていう、Full HD対応の16:9 24インチワイド液晶モニターです。
1920 x 1080の解像度だから、画面が広くて、かなり快適。

いままで使っていた15インチ液晶(左)と並べたところ。


ブラウザ開いて、会社のデスクトップをリモートで呼び出して、作業用のエディタ開いて、サーバコンソール開いてもまだデスクトップに余裕あって、作業効率が大幅アップ!です。

会社で24インチ液晶つかってるからこのサイズには慣れてるんだけど、自宅に置くとさすがにでかく感じる。
いままでの15インチ液晶はまだまだ使えるから、ネットブックの外部出力モニタとして使うことにしました。



Acerが液晶モニター作ってるなんて初めて知ったんだけど、ビックカメラの店員さんの話だと「安くて性能が良くて、赤丸急上昇中」だそうで。
ネットのクチコミだと、グレア液晶独特の反射や写り込みとか明るすぎるのがマイナス評価になってるんだけど、僕は全く気にならないので問題なし。



価格は、ビックカメラ池袋パソコン館で24,800円でした。
3年長期保証+1年間全損保証と13,000円分のポイントで、出費は12,950円。

同じスペックの21.5インチが23,800円で、"1,000円しか変わらないんだったら"ってデカイのを選んだんだけど、使ってみてやっぱりこのサイズで正解でした。


メーカ保証以外の保証を全部つけたのは、前に日記に書いたネットブックの液晶壊した & 鈴鹿でキーボード壊したので保証の重さを実感したから・・・。

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